M-FEPで有名な(仲間うちだけ?)ま~さんもPHS300を使い始めたようでめでたしめでたし。(笑)
http://digilife.bz/blog/?p=1621
今では人柱情報が豊富なので彼はD01HWを購入したがやはり大正解のようだ。誰かD01HWを安く売ってくだされ!
ま~さんとも結局はバッテリの話になったが私の場合はMy BatteryProをデカバとして使い、写真のようにカバンに放り込んでいるのでこのカバンで10時間程度の運用は可能となっている。まだ実施はしていないが、どうせカバンに入れているので容量の大きいデカバを使えば24時間運用どころか48時間運用も可能だ。まぁ、バカと言われるけど。(笑)
しかし、こんなものを持ち歩けば当然ながら電磁波の問題も考える必要がある。私はもう高齢なのでこれからいくら電磁波を浴びて死んでもいいが若い人がこんなカバンを持ち歩けば何らかの問題は出そうだ。少なくとも結婚後に男の子は授からないだろう。(笑)
そこでこれからPHS300のような3Gルータ、4Gルータを作るメーカにアイデアを提供をしたい。>某社さん
* WiFi出力側にはアッテネータを入れ、11b/g/n出力到達範囲のスイッチを追加して欲しい。例えば5m/10m/50mなど。
* SIPのNAT抜けはデフォルトでOKにすべし。
* GPS機能を搭載すべし。(PHS300は最新ファームでサポート可能になった)
* 対応デカバと対応コネクタを同梱あるいは明記すべし。
* 対応キャリアのデフォルトAPN(必要があればATコマンドも)も明記すべし。
というような機能があればもっと買いやすくなるはずである。
インターネット(有線)プロバイダがルータの使用を当たり前としている現在、日本のモバイルブロードバンドプロバイダ(携帯/PHS)5社もルータの使用を前向きに考えるべきである。いまどき携帯電話にWiFiが付いてないのは日本だけだ。
まもなくiPhoneを筆頭にNOKIAなどソフトインストール可能なWiFi付き携帯電話が日本に押し寄せる。一度でもWiFi付き携帯電話の快適さを知ったユーザは二度とWiFi無し携帯電話には戻らない。日本の携帯電話メーカは真剣に対応を考えるべきだろう。
Keiji Kiyonari