PHS300の素晴らしさはなんといってもWiFi Freedom WiFi Everywhereを実現した点にあると同時にWiFiがいかに便利な電波であるかという点を再認識してくれることにある。たとえ今後HSPA/WiMAX/LTEが普及したとしても端末側のバッテリー不足問題は永遠に続くわけだからHSPA/WiMAX/LTEを変換してWiFiを吹くルータが最適なソリューションとなるだろう。
写真はPHS300の姉妹機CTR-350で、こちらはEVDO/HSPA電波をWiFiとRJ-45の両方に供給してくれるすぐれものだ。物理的にインターネット回線が引けないような工事現場などでデスクトップPCなどを使う用途に向いている。
http://www.cradlepoint.com/ctr350/ctr350.php
CTR-350の英文使用レポートはたくさんあるが、先日の寄り合いで知り合った”ほうく”さんが実際に(改造目的?)で購入してレポートしているのでご紹介。日本語で書かれたCTR-350のレポートはたぶん国内初だろう。バッテリー非搭載のCTR-350もいつのまにかバッテリー搭載になってるし。(笑)
Keiji Kiyonari
Comments
バッテリ「搭載」はしてませんて(^^
どちらかというともっと大きいバッテリへCTR350を埋め込んだり...(ぉ
なるほどバッテリにCTR-350を埋め込むというのもありですね。目指せ24時間運用。(笑)
kiyonari